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草刈り事業(有償事業は9月から実施の予定です)
無償(公益対応)も検討します。ご相談ください。
特に、当初は、お試し利用や公益的な観点から、一定程度の無償対応を予定しています。
下記の草刈り依頼申込フォームから申し込みください。
対象
・解体除染後の 300㎡程度以下の宅地
作業内容
・刈り倒し
・原則、安全講習受講者【注1】が2名一組で、標準作業手順【注2】をもとに実施します
・傷害保険・賠償保険【注3】を付保します
労働安全衛生法59条で、雇用者に対しては、全ての業務において雇入れ時等の教育が求めらていますが、さらに、「刈払機取扱」は、「伐木等機械の運転」に準じた、特別教育に準じた教育を必要とする業務とされています。
当法人と会員とは、雇用関係ではなく、業務委託の関係ですので、労安衛法が直接適用になるわけではありませんが、安全確保の観点から、上記「特別教育に準じた教育」を受けることを推奨しています。
具体的には、厚生労働省の通達(平成12年2月16日付け)で定められた以下のカリキュラムのうち、座学の1~5については、当法人の教材「刈り払い機安全講習テキスト」をもとに各自学んで頂き、実技教育のみ約1時間で実施しています。
| 科目 | 範囲 | 時間/h |
| 1. 刈払機に関する知識 | (1) 刈払機の構造及び機能の概要 (2) 刈払機の選定 | 1.0 |
| 2. 刈払l機を使用する作業に関する知識 | (1) 作業計画の作成等 (2) 刈払機の取扱い (3) 作業の方法 | 1.0 |
| 3. 刈払機の点検及び整備に関する知識 | (1) 刈払機の点検・整備 (2) 刈刃の目立て | 0.5 |
| 4. 振動障害及びその予防に関する知識 | (1) 振動障害の原因及び症状 (2) 振動障害の予防措置 | 2.0 |
| 5. 関係法令 | (1) 労働安全衛生関係法令中の関係条項及び関係通達中の関係事項等 | 0.5 |
| 刈払機の作業等(実技教育) | (1) 刈払機の取扱い (2) 作業の方法 (3) 刈払機の点検・整備の方法等 | 1.0 |
「刈り払い機安全講習テキスト」
(PDF)
自宅学習のチェックシートを提出し、実技教育を受講した会員のうち、希望される方には、当法人の安全講習を受講した旨の修了書を電子データで発行させていただきます。
自宅学習チェックシート
(PDF)
草刈り業務を安全に実施するために、当法人は、以下の構成からなる標準作業手順(SOP)を定めています。
会員の皆様には、ご理解いただき、遵守していただきますようお願い申し上げます。
第1条(目的)
第2条(適用範囲)
第3条(作業体制)
第4条(服装および保護具)
第5条(飲酒等の禁止)
第6条(作業前点検)
第7条(作業手順)
第8条(休憩)
第9条(作業中の異常時対応)
第10条(作業後の処理)
第11条(機械引き渡し時の点検)
第12条(教育・周知)
第13条(保険加入)
第14条(記録)
「標準作業手順書(26.7.15版)」
(PDF)
当法人の草刈り業務受託者に対して、業務実施に関して以下の保険が付保されています。
1. 傷害保険
・入院3000円、通院2000円、死亡1000万円
2. 賠償保険
・対人及び対物合計1億円まで
会員登録で必要事項を記入し、保険加入に同意いただいた方には、共栄火災から自動的に付保されます。
保険料は、毎年の会費から充当させていただきます。
依頼の流れ
1. 申込(下記のフォームより申し込みを受け付けます)
2. 現地確認(隣地境界、障害物、その他注意事項確認のため、初回は、必ず現地立ち合いをお願いします)
3. 見積の提示(基準額60円/㎡(300㎡程度以内)としますが、敷地面積ではなく、草刈り面積で見積りします。その他、障害物など対応できない場合は除外することもあります)
4. 作業(原則、3時間程度で終了の予定です)
5. 報告(作業前後の写真をご報告します)
初年度は、9月頃からの事業を予定しています。
会員の皆様のご都合を確認しながら、月1〜2回程度の業務依頼を行う予定です
草刈り依頼申込フォーム
下記のフォームにご記入ください。
